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恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

先週の日曜日、「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」(←音出ます)を観てきました!

かつてこのブログでも紹介したことがあるこの映画、最初はインドの劇場で、次は英語字幕付きDVD、そして一足お先に昨年秋アテネフランセにて日本語字幕付き……。観るたびごとに「好きな映画だけど、やっぱり後半になるとダレるなぁ…」という実感が強くなっていき、「日本語字幕付きですらそうなんだから、インドで観たことによって無意識に美化してしまっているのかな…」と残念な気持ちになっていたんですが、今回はなんと、それをまったく感じることなく、最後の最後まで楽しめました(エンドロールが最高なのよ)。なんでだろう? もしかすると前回は、ただ単にヒンディー語を学ぶ者として言葉の聞き取りに気を取られ、ストーリーに集中できてなかったのかもしれません。

以前NHKで放送していた「アジア語楽紀行」という5分間のミニ語学番組があり、タイ語や韓国語にまじってヒンディー語もあったのですが、最近見直していたら、第10回の「映画を見る」回でこの映画を観に行ってました! 今放送があればインドの映画館の雰囲気もわかるのにね〜! まぁでも、番組ではジャイプルのきれいなシネコンに行っていましたが。

もう自分が観たときの劇場の雰囲気なんて忘れかけていますが、私がインドで初めて観たいわゆる「ボリウッド映画」がこの作品なので、こんなふうに日本で公開される日が来たなんて、非常に感慨深いものがあります。
予告編では流れなかったみたいだけど、パーティーで盛り上がる「Deewangi Deewangi」という曲。この曲を歌えるようになりたい!、というのもヒンディー語の勉強を始めた理由のひとつでもあったりします(いまだに無理なんだけど…… ただここ数年、ヒンディー語のともだちからインド映画のDVDをたくさん借りて観ているので、このパーティーのシーンで登場する役者さんがだいぶわかるようになりました。当時はシャー・ルク・カーンとアミターブ・バッチャンくらいしか知らなかったので……)。

ところで、オザケンファンの人たちはこの映画を観に行っているのでしょうか?
「小沢健二 インド映画」あたりで検索しても微妙に違うような感じで確信が持てず(特定の映画を指してるわけではないような)、私の記憶違いかと思い昔のブログを確認したら、やっぱりこの「Om Shanti Om」のことを話題にしていたことは間違いないようです。それによると「『読み物』の第5章で登場」するらしいですが、今となっては確認できないみたい…… 

行こうか迷ってる人やオザケンファンの人は、渋谷なら火曜日と日曜日の夜は1000円になるし、ほかにインド風の服を着て3人で行くとひとり1000円っていう割引もやっているようなので、ぜひ観に行ってほしいです。

5月になれば「3 idiots」(邦題「きっと、うまくいく」(←音出ます)まで公開されるなんて夢のよう……(以前「3 idiots」について書いたブログはこちら

ちなみに私は「インド映画が好き」というより、「インドが舞台の映画が好き(ヒンディー語ならなおさらよし)」なので、今後「kahaani」「Chalo Dilli」「Dabangg」のような映画が公開されたらうれしいなぁ……
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tag : インド 映画 音楽

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