スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エコナ問題

この花、はじめは白いのに、時間の経過とともに、どんどん濃ピンクに変化していくんですよ。
朝は真っ白な大輪の花を咲かせ、夜はピンクのつぼんだ姿。
不思議な花ですよねぇ。


昨日アップしたエコナの記事について、今の私の心境も同じような状況です。
最初はうす曇だった心が、どんどん濃霧に包まれ、もやもや不透明になっています。。
昨夜、花王のサイトを見た時点では「安全は安全だって言ってるんだし、仕方ないから使うかー」と思っていたのですが、今となってはやっぱり使いたくありません。

花王の対応、どうかと思います。
サイトでは返品のことには微塵も触れてないし、フリーダイヤル、全然つながらないらしいですね。

花王の今回の資料には、

当社は、(~中略~)「安心感」をもってご愛用いただけることを事業の基本姿勢としており、(~中略~)製品中に含まれるグリシドール脂肪酸エステルを、消費者の皆さまに安心してお使いいただけるレベル(一般食用油と同等レベル)に低減できるまで、当該製品の一時販売自粛・出荷停止を行うことといたしました。


とあるんですが、だったらなんで回収しないの? って思うのはおかしいですか?
だって、今の段階で「皆様に安心してお使いいただけるレベル」じゃないってわかってるじゃん。

モラタメのページにもコメントが出てましたが、……って感じです。

モラタメ.netでは花王株式会社に、該当商品の安全性を確認した上で掲載をさせていただいております


え、「安全性を確認した上で」って、言い方おかしくないですか!?
モラタメを責めるのは筋違いだと承知してますが、「事態の進捗を以って、随時検討させていただきます」では釈然としません。
すでに「花王 対 私」でモラタメは無関係ってことで、ファイナルアンサー?
花王に直接問い合わせていいのかなぁ……?

モラタメに問い合わせメール送ってみましたが、どうなるんだろう。
これ買うの、相当迷ったんだよなぁ。
止めときゃよかった。
面倒くさいなぁっていうのが正直なところ。

近頃、いろんなニュースを見るにつけ、「保身保身、みんな保身。私も追い詰められたらとんでもない言動に出るのかな、人間って怖いな」なんて思ってました。
企業もやっぱり保身なんだよね。

↓参加しています
にほんブログ村 OL日記ブログへ
にほんブログ村
関連記事

tag : モラタメ

コメントの投稿

Secre

No title

花王のコメントは
〉このグリシドール脂肪酸エステルについては、現時点までの情報、調査からは、安全性への懸念を明確に示す報告はありません。

と言ってるだけで、安全だなんて一言もいってないですよね。

安全だって言ってるのは、
〉ジアシルグリセロールの安全性については、これまで世界的に標準とされる試験法で多くの評価を積み重ね、科学的根拠と客観的な評価に基づき、安全性に問題のないことを確認しております。

なんですよね。

花王は、メーカーの責任として、モラタメの分も当然回収すべきのような気がします。

いや、ほんとめんどくさそう・・・



Re: No title

エコナ、数年前からウワサあったみたいですね。
「疑わしきは罰せず」みたいな?

昼間、モラタメから問い合わせについての返信が来て、微妙に立腹状態だったんですが、たった今、こんな時間にエコナを注文した人向けにメールが届きました。
やっぱり、問い合わせする人が殺到してるんでしょうね。

リアルタイムでお届けしております(笑)
プロフィール

えつ

Author:えつ
旅とレゴと私」分室です。ホームページもブログも近頃放置気味……。インド好き。

※「LEGO」「レゴ」はLEGO Group.の登録商標です。このブログはレゴジャパンおよびLEGO Group.とは一切関係ありません。

FC2カウンター
村民です
旅行ブログ(インド旅行)、OLブログ、その他趣味(LEGO・ブロック)に参加しています。
育てています
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
ユーザータグ

インド 買い物 レゴ  ラオス ごはん テレビ おみやげ ゲーム モラタメ おやつ タイ  映画 東京 斉藤和義   中国 音楽 ピクトグラム 自然派 ベトナム グリムス 西荻窪 香港 手作り マレーシア シンガポール チベット 

最新コメント
リンク
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。