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きっと、うまくいく

これまで何度となく、さんざっぱら書いてきた『3 idiots』、現在『きっと、うまくいく』という邦題で絶賛公開中ですが、みなさん、ご覧になりましたか?

奇想天外な衝撃(笑劇?)ハチャメチャコメディ、『ロボット』の興収を抜いたそうですよ! あれはあれでおもしろいとは思いますが、以前からの『3 idiots』ファンとしては、待ちに待った公開での大ヒット、うれしいなぁ。勝手に鼻高々です。


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私は封切られてから2回観ましたが、1回目はなんと人生初の公開初日、それも大槻ケンヂと辛酸なめ子のトークイベントのある回に出向いてしまいました。NHK「あさイチ」での紹介の仕方が素晴らしく、少しでも早く観たい気持ちに駆られたからです。そういう人が絶対たくさんいたと思いますが、なんと満席でした!(感動!)

Yahoo!映画などのレビューをみると軒並み五つ星でうれしい限り。ただ、「イマイチ」だとか「受け入れがたい部分がある」等の感想もいくつかあって、わたしもそれに賛同できる節があったりします。わたしもいくつかありますから、ビミョーだなぁと思った部分が。まぁでも、最後には全部忘れちゃうんだけどね。

インドで鑑賞したときにはインターバルがほんとうに憎らしく、言葉がわからないながら「えーっ、どうなっちゃうのー!?」と、映画が再開するのを今か今かと待っていたのを強烈に覚えていて、今回ちゃんと画面にインターバルの文字を確認でき、当時を思い出してうれしくなりました。(ちなみに映画館によって違うのかもしれませんが、10分くらい経つと何の前触れもなく映画が再開するんですよ……)

内容のことで書きたいことは結構あるけど、ネタバレの線引きがわからないのでやめておきます。
DVDが発売される頃ならいいのかな……

いつまで上映しているのかわかりませんが、リピーター割引でもう1回くらい観に行くかもしれません。やっぱりマナリとかシムラーの美しい景色を大きいスクリーンで観るのはいいもんです。
「インド映画はちょっと……」と迷ってる方はぜひ、観に行かれることをお勧めします。踊りは2曲しかないし、楽しい曲なので長く感じないと思います。
私も、「インド映画が好き」というより、「インドが舞台の映画が好き」なので……。

そういえば、あの学長が『DON』のワルダンと同じ役者さんなんだそうですよ。
ビックリーーーーー!! 

劇中でちょっとだけ使われているアールティの曲です。わたしはこの曲大好きなんですが、字幕つき発見! うれしい!
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tag : インド 映画

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

先週の日曜日、「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」(←音出ます)を観てきました!

かつてこのブログでも紹介したことがあるこの映画、最初はインドの劇場で、次は英語字幕付きDVD、そして一足お先に昨年秋アテネフランセにて日本語字幕付き……。観るたびごとに「好きな映画だけど、やっぱり後半になるとダレるなぁ…」という実感が強くなっていき、「日本語字幕付きですらそうなんだから、インドで観たことによって無意識に美化してしまっているのかな…」と残念な気持ちになっていたんですが、今回はなんと、それをまったく感じることなく、最後の最後まで楽しめました(エンドロールが最高なのよ)。なんでだろう? もしかすると前回は、ただ単にヒンディー語を学ぶ者として言葉の聞き取りに気を取られ、ストーリーに集中できてなかったのかもしれません。

以前NHKで放送していた「アジア語楽紀行」という5分間のミニ語学番組があり、タイ語や韓国語にまじってヒンディー語もあったのですが、最近見直していたら、第10回の「映画を見る」回でこの映画を観に行ってました! 今放送があればインドの映画館の雰囲気もわかるのにね〜! まぁでも、番組ではジャイプルのきれいなシネコンに行っていましたが。

もう自分が観たときの劇場の雰囲気なんて忘れかけていますが、私がインドで初めて観たいわゆる「ボリウッド映画」がこの作品なので、こんなふうに日本で公開される日が来たなんて、非常に感慨深いものがあります。
予告編では流れなかったみたいだけど、パーティーで盛り上がる「Deewangi Deewangi」という曲。この曲を歌えるようになりたい!、というのもヒンディー語の勉強を始めた理由のひとつでもあったりします(いまだに無理なんだけど…… ただここ数年、ヒンディー語のともだちからインド映画のDVDをたくさん借りて観ているので、このパーティーのシーンで登場する役者さんがだいぶわかるようになりました。当時はシャー・ルク・カーンとアミターブ・バッチャンくらいしか知らなかったので……)。

ところで、オザケンファンの人たちはこの映画を観に行っているのでしょうか?
「小沢健二 インド映画」あたりで検索しても微妙に違うような感じで確信が持てず(特定の映画を指してるわけではないような)、私の記憶違いかと思い昔のブログを確認したら、やっぱりこの「Om Shanti Om」のことを話題にしていたことは間違いないようです。それによると「『読み物』の第5章で登場」するらしいですが、今となっては確認できないみたい…… 

行こうか迷ってる人やオザケンファンの人は、渋谷なら火曜日と日曜日の夜は1000円になるし、ほかにインド風の服を着て3人で行くとひとり1000円っていう割引もやっているようなので、ぜひ観に行ってほしいです。

5月になれば「3 idiots」(邦題「きっと、うまくいく」(←音出ます)まで公開されるなんて夢のよう……(以前「3 idiots」について書いたブログはこちら

ちなみに私は「インド映画が好き」というより、「インドが舞台の映画が好き(ヒンディー語ならなおさらよし)」なので、今後「kahaani」「Chalo Dilli」「Dabangg」のような映画が公開されたらうれしいなぁ……

tag : インド 映画 音楽

ガンジス

今年も残すところあと2日…。
ほんと早いなぁ。年初に立てた目標はどこへやら…。ミシン買おうと思って、もう2年は経つな…。

さて、今年は6月頃にたまたま買った馬券が的中し200円が3000円超になるというおいしい出来事があって、その後秋以降、毎週のようにG1を予想してちょこちょこ買っていたのですが、「宝くじを買うよりいいんじゃないか」ってことで、年末は有馬記念に計3600円つぎ込み(え、額が少ない)、なかでも500円投じた三連複には相当の自信があったんですが、最終的に戻ってきたのはたったの240円でした…。とほほ。そんなに簡単には勝てないわなぁ。

いつもはお願いして馬券を買ってもらっているのですが、その日は自分もWINSに行っていたので、負けた有馬記念のあとのレースも100円、200円かけていたんですが、いちばん最後に買った馬券が当たったんです

その馬の名は、ガンジス……



一年の締めくくりがガンジスだなんて!(もちろん名前で買ったんですが…) 金額はちょびっとですが、なんかもう、それだけで万事オッケーな気分になりました。

昨年末はブッダガヤで年越しでしたが、今年は日本でおとなしく、「とびだせ どうぶつの森」でカウントダウンして過ごします。ガンジス効果で来年はインド行けるといいなぁ。

ラ・ワン

公開中のインド映画「ラ・ワン」を観て来ました。



1円試写会のときにもらった前売り券を使っての、二度目の鑑賞になります。今回もヒンディー語に気を取られ、映画に集中できない場面も多々ありましたが、二度目も楽しく観られました。カーチェイスのシーンなんかめちゃくちゃ迫力あるし、電車や駅のシーンはインドに行きたくなっちゃいます。前回は特に感じなかったはずなんですが、今回、股間にちなんだ下ネタの多さがやや気になりました……。ああいうのがインドではウケるのかしら……?

ラジニカーントの「ロボット」が一世を風靡したおかげで、「ムトゥ」以来の印流の波がやってきているようです。ハッキリしているものからウワサレベルまで信憑性はピンキリですが、今後、字幕付きのインド映画がたくさん観られそうで、めちゃくちゃ楽しみです。

何事もなかったかのように書き始めましたが、前回の更新から半年以上空いてしまいました……。この間、iPhoneを買い、Macを買いました。この日記はiPhoneからの初アップになります。Macはまだまだ使いこなせていないので、ブログもホームページもやり方を模索せねば。

tag : インド 映画

相田みつを美術館


先週某日、昼休みに大急ぎでランチをかきこみ、相田みつを美術館に行ってきました。

ラッキーなことにときどき招待券をいただけるのですが、さらに会社も近いのでこんな贅沢なことができてしまいます(とはいえ今回まだ2回目…)。

短い時間でしたが、気分が沈んでもやもやしといたこころが少し軽くなりました。

美術館内の写真撮影は厳禁ですが、出口付近に写真OKの場所があり、これはそこに飾ってあった2作品のうちのひとつです(レプリカかも?)。

そう、野田総理でおなじみの例のやつです。

実は前回、あのどじょう会見(?)のすぐあとに行ってるんですが、そのときはチケットに載っていた1作品しか飾られていなかったはずなので、クローズアップされてから特別に増やしたのかもしれません。

ちなみに私が好きな“みつを語録”は「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」です。

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tag : 東京

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旅とレゴと私」分室です。ホームページもブログも近頃放置気味……。インド好き。

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